2017年10月26日

カーマガジン 474号 2017年12月号

【特集】リアエンジン主義

趣味の世界では、人と同じである必要はない

自動車にまつわる昔のジョーク。
初めてフォルクスワーゲン・ビートルを見た人が、
フロント・フードを開けてびっくり。「エンジンが入っていない!」
そしてリアのフードを開けて今度は、
「良かった、スペアのエンジンが用意されていたよ」とひと安心。
フロント・エンジン/リア・ドライブが主流だった時代の話だが、
たとえば戦後の一時期、リア・エンジン/リア・ドライブ(=RR)は
欧州や日本を中心に少なくないメーカーが採用、決して特殊な駆動方式ではなかった。
もちろんそれが最適解と言えないものも少なくなかったが、
そんな機械的な特徴を個性として発展させ、乗り手の気持ちを
熱くさせることが出来た名車も数多く生まれて来たのだ。
今月はそんなクルマと、それに魅せられた人々をご紹介していく。

【その他のコンテンツ】
・日本とアルピナ40年の歴史
・カーマガジン・ウィークエンド・ミーティング2017 秋 in大磯
・僕らのヤングタイマー列伝~大磯特別編
・世界に3台だけの“イオタ”
・復活“伊太利屋”カラーのアバルトがローマ・ラリーで勝利
・今月の気になる1台
・クルマ趣味人の頼れる専門店
・月刊ミニミニ通信
・2017最新スタッドレスタイヤ
・“コメンダトーレ”との出会い
・北京から巴里までの冒険
・マクラーレンF1
・1/43のグレートブリテン島  など

【特別付録】アルピーヌポストカード

タイトル:
カーマガジン 474号 2017年12月号
定価:
1222円+税
発行年月日:
2017年10月26日

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