2017年5月26日

カーマガジン469号 2017年7月号

特集:旧いクルマと生きる日々

“クルマ趣味”とか“ヒストリックカー”という言葉を各方面で見かける様になり、意識するようになったのは、恐らく1980年前後だったと記憶している。
それまではクルマ好きは別に趣味人ではなく、あくまでもタダのクルマ好きであり、また、多くのヒストリックカーは単なる中古車だった。それでも、その頃からクルマが好きだった我々は、雑誌などで目星をつけた自分のお気に入りの1台を見つけ、苦労して手に入れ、そいつと暮らして来たのだ。
今回の巻頭では、そんな時代の空気を今に伝え、旧いクルマと生きる人々をご紹介してみたい。
登場するいずれのオーナーにも言えることは、ごく自然体でクルマと付き合っているということ。
気に入ったクルマと長い時間を過ごして来た彼らの回りは、ゆったりとした空気に満たされている。
それこそが、決してお金では買うことの出来ない“旧いクルマと生きる”という“ヒストリックカー趣味”の醍醐味なのではなかろうか。

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ほか

タイトル:
カーマガジン469号 2017年7月号
定価:
1222円+税
発行年月日:
2017年5月26日

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