2017年9月30日

スライダー vol.32

[Special Feature 01]
DICKES and SKATEBOARDING
~DICKIESとスケーターの蜜月な関係~

アメリカの労働者に頑丈で機能的なワークウェアを提供するために誕生し
ワーカーたちを中心に愛用されてきた時代を経てブランド設立から100年近く経つ現在では
スケートシーンのみならずポップカルチャーの定番ブランドへと成長を遂げている“DICKES”。
DICKIESがスケーターに愛され、ある意味“ユニフォーム”と化した理由を さまざまな世代の声を通して考察する。


[Special Feature 02]
PALACE in LONDON

2009年にUKはロンドンで立ち上げられ、これまでに独特な映像表現でさまざまな作品を
世に送り出しながらヨーロッパを代表するスケートブランドへと成長を遂げたPALACE。
スケートのみならず、ファッションや音楽、アートといった
ストリートカルチャーを形成する要素に精通した唯一無二の世界観を誇る。
そんなPALACEが10月にリリースを控えると噂される最新映像作品に先駆け
彼らのホームグラウンドで撮影されたセッションの模様をチェック。


[Special Feature 03]
O3EPO

これまでに数々の僻地へのスケートトリップを敢行してきたCarhartt WIPが
ロシアのスケートブランドであるABSURD SKATEBOARDSとタッグを組み
モスクワからシベリア南部のイルクーツク州を目指す6,000kmの旅を敢行。
新たなスケートスポットを求め、5名のスケーターがユーラシア大陸を横断する。


[Special Feature 04]
LOCAL COLOR

日本中のスケートスポットを巡る旅の中で、多種多様な風景に出会う。
どこかで見たことがあるようで、初めて見る光景がたくさんある。
日本に住んでいながらもそのディテールについて実際知っているのは
生活圏内を中心としたごく一部であることに気付く。
普段はあえて目に留めないような、どこにでもあるような日常的風景にもその土地ならではの特色が潜んでいる。
自分たちが“スケートスポット”と呼んでいるものはそのほとんどが人工物
そのオブジェクトがそこに存在するのには何かしらの理由がある。
地形や天候、そこに暮らす人々の気質 その土地ならではの多くの要素に基づいている。
世界は広いが、日本も十分に広いことを知る。

【そのほかのコンテンツ】
・長瀬智也スペシャルコラム  など

タイトル:
スライダー vol.32
定価:
1176円+税
発行年月日:
2017年9月30日
978-4-7770-2124-6

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