2018年4月21日

レイルマガジン417号 2018年6月号

【特集】115系近郊形電車の動向

今号では、115系近郊形電車の動向について特集します。2018年3月ダイヤ改正で、高崎車両センターの115系が定期運用から引退し、JR東日本の営業用車輌では新潟車両センター所属車のみとなりました。一方でJR西日本では、総計363輌の115系が配置されているほか、しなの鉄道でも譲渡車輌が活躍中です。
この115系について、ここ数年の動向を整理して、特徴ある車輌を形式写真とともに解説します。また、新潟車両センター・福知山電車区・岡山電車区の115系運用表を収録するほか、新潟エリアでの撮影に役立つ撮影地ガイドも掲載しています。

[一般記事]
連載「ジョイフルトレインのあゆみ」は第3回を収録。今回も和式客車編として、“しらかば”・“くつろぎ”・“いこい”・“江戸”・“みやび”を取り上げます。
「晩年期のEF10番代電機(3)」では、旧型電機の最多の202輌が製造されたEF15の晩年期を取り上げます。EF16に改造された車輌も含め、1978(昭和53)年まで全車が在籍していた同形式の昭和50年代の活躍ぶりを綴ります。
海外の話題では、「デリーの国鉄近郊輸送列車」と題して、インド国鉄の電車を中心に貴重な現地レポートを掲載します。

[新車紹介記事など]
東海道新幹線N700S確認試験車・JR北海道マヤ35形・JR北海道H100形・JR東日本205系“いろは”・叡山電鉄“ひえい”を取り上げるほか、JR東日本の執筆によるGV-E400系、小田急電鉄の執筆による70000形の解説記事を掲載します。

タイトル:
レイルマガジン417号 2018年6月号
定価:
1148円+税
発行年月日:
2018年4月21日

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