2018年1月20日

レイルマガジンvol.414 2018年3月号

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【特集】専用塗装・試験塗装機

 今号では、1980年代以降に続々と登場した、特定の列車・車輌を牽引する際にカラーリングを合わせるため塗色が変更された専用塗装機、そしてコーポレートイメージの刷新などを目的として塗装が変更された試験塗装機を特集します。ジョイフルトレイン”スーパーエクスプレスレインボー”に合わせた専用塗装を現在も維持している田端運転所のEF81 95はその典型的な例ですが、かつてはジョイフルトレインの専用機が多数準備されていました。
また、JR貨物でも会社発足直後から、「JR」のロゴマークを車体側面に大胆に配したデザインをはじめとする試験塗装機が多数登場しました。EF64 1010・EF65 1059・EF65 1065・EF66 20といった形式車番にピンとくる方もおられるのではないでしょうか。折しも、試験塗装機の経歴を持つEF65 1065改めEF65 2065が登場時の特急色塗装に塗り戻され、ファンからは注目の機関車として活躍しています。
 そこで、「ネタガマ」とも呼ばれた専用塗装・試験塗装機が華やかなりし時代について、試験塗装機同士の重連など多数の貴重な写真とともに、誌面で振り返ります。また、装い新たとなったEF65 2065の現車取材記事も収録します。

 

【一般記事】

・RM Galleryでは、現役唯一となった特急色塗装の国鉄型特急電車、豊田車両センターM51編成をテーマにした作品と、四季折々の光景のなかを行く飯山線のキハ110系をテーマにした作品を掲載します。

・EF66 0番代の稼働機のうち、原型に最も近いスタイルを維持しているEF66 27について吹田機関区で現車取材を行い、レポートを掲載しています。

・かつてはコンテナ車の代名詞的存在であったコキ50000ですが、コキ100系列への置き換えが進み、最高速度95km/hのコキ50000は3月ダイヤ改正をもって引退します。そこでコンテナ車のあゆみをまとめた記事を収録しています。

・海外の話題では、南米エクアドルの鉄道について、ちょうど日本では「ネタガマ」が話題となっていた1995年当時、現地を訪れたファンの記録を掲載しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タイトル:
レイルマガジンvol.414 2018年3月号
定価:
1148円+税
発行年月日:
2018年1月20日