2016年12月21日

RMモデルズ258号 2017年2月号

特集:模型シーンで残したい飯田線

愛知県の豊橋から長野県の辰野まで約200㎞を結ぶ飯田線。
飯田線といえば旧型国電を連想される方も多いことでしょう。
モデルの世界では一昔前まで、同線で活躍した旧国といえば
腕に覚えのあるモデラーだけが手にできる聖域のような存在でありましたが、
ここ数年でNゲージを筆頭に多数の製品がリリースされ、今では誰もが気軽に楽しめる存在へと変わりつつあります。
今回の特集テーマは「飯田線」。長い歴史をもち今日も数多くのファンに親しまれる、
この長大ローカル線にどんな楽しみが隠されているのかを、改めて見ていくことにしました。
沿線風景や車輌のバラエティ、編成や運用のおもしろさなど、役者が揃い始めた今だからこそ、
新たな魅力が発見できるかもしれません。

渡らずの橋セレクション
世代を超えて伝えたい“飯田線”の魅力 KATO「飯田線シリーズ」の仕掛け人・関 良太郎さんに聞く
手ごろな貨物列車
KATO製品で組める旧型国電編成
ほか

その他のコンテンツ
・広島からモジュールレイアウトでつなぐ 平和へのかけ橋
・けいめいの工作机
・“素材”から作って走らせて 関西OJクラブ秋季運転会
ほか

【特別付録】空撮写真家 吉永陽一氏撮影『空鉄』カレンダー2017

タイトル:
RMモデルズ258号 2017年2月号
定価:
1250円+税
発行年月日:
2016年12月21日

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