2017年8月30日

デイトナ・ブロス vol.51 2017年10月号

【特集】TOUGH PRODUCT

本質を見極めるからその価値がわかる
価値があるモノには「タフさ」がある

オトコはいつの世にも「無骨」で「屈強」なアイテムに憧れを抱いて生きている。消費社会の現在、買っては捨ててを繰り返す安価なアイテムを購入することは流行を追うためにはいいが、それとは真逆に対峙し、何世紀にも及び愛されるアイテムや世界的に愛されるアイテムや世界的に愛されているアイテムにはどれも「タフさ」が備わっている。その「タフさ」を知ることでプロダクトをより愛し、そしてアイテムやブランドのこだわりをより深く知ることができる。10年以上も屈強でハードボイルドなオトコたちに愛される本誌が認めたアイテムをご覧頂きたい。

[特集内コンテンツ]
・25ozセルビッチデニムストレートジーンズ(IRON HEART)
・レザーオーバーコート(TENJIN WORKS)
・ビーン・ブーツ(L.L.Bean)
・レザーベルト(VINTAGE WORKS)
・グローブ(GRIPSW ANY)
・UB7001&UB7005(UNION BROS.)
・カバーオール(EIGHT-G)
・ROOTS(ROLLING DUB TRIO)
・G-SHOCK(カシオ計算機)

【ピックアップ】Let's go to Seattle

Daytona Brosが創刊から10年、探究し続けている「アメカジ」。
その取材対象としてカリフォルニアを取り上げることが多いが、実はワシントン州シアトルにも
我々アメカジ好きにとって興味が尽きない「モノ」「場所」「文化」が溢れている。
そこで「Visit Seattle」の協力の元、編集長オガワ、人生初のシアトルへ行ってきました。

[ピックアップ内の主なトピックス]
・アメリカ最古のファーマーズマーケット Pike Place Market
・飛行機好きは絶対に行くべき博物館 The Museum of Flight
・唯一無二のアウトドアブランド  Live with FILSON
・「MADE IN SEATTLE」のカスタムサイクル DKCB
・少量生産にこだわるバーボン蒸留所 J.P.TRODDEN
 など

【その他の主なコンテンツ】
・新しいスタイルへの扉 The Flat Head Trench coat style
・PROUD OF SAMURAI CRAFT
・ARIZONA FREEDOM~クラフトマンの温もりを感じる至高の作品~
 など

 

タイトル:
デイトナ・ブロス vol.51 2017年10月号
定価:
1111円+税
発行年月日:
2017年8月30日

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