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image description image description 「動くミッドレングス」

シンプルなBlue.からのリクエストに、サンディエゴのシェイパー、ジョシュ・オールデンバーグとニューエボリューション・サーフが導いてくれたひとつの回答がこのボード。センターのボリューム&カーブを保ちながら、テールをウイングできゅっと絞りスワローテールでまとめています。FINシステムはクアッド、ボトムにはダブル・コンケーブが入り、'70sなルックスにモダンな要素がブレンドされました。レングス7'2"に対して最大幅は21"。ボリュームの感覚は人それぞれだと思いますが、“ちょっと細め”のアウトラインで、グラッシングの重さもしっくり。よい意味で、軽い仕上げではありません。トータルすると、小波専用機ではなく、チャージできるオールラウンドなミッドレングス。波数さえ考慮すれば、サイズのある波でも確実に活躍してくれるトラッカー的な仕上がりです。ダウン・ザ・ラインで得たスピードを活かしながら、一歩ステップバックしてテールに加重し、軽やかに動かす、そんな流れが理想でしょうか。編集部に到着したとき、アブストラクトのあまりの美しさに感嘆しました。まさに繊細なアートそのもの。気になる方はBlue.ウェブをご覧ください

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