2018年11月15日

ノニーン!フィンランド人はどうして幸せなの?

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「世界幸福度ランキング2018」第1位フィンランド! 日本は54位…。この差って何だろう?

フィンランド人のスサンナと日本人のヒロコが、生活のちょっとしたことだけど大切なことに焦点をあて、ウィットに富んだ対話形式で導きだすフィンランド流、幸せのつくり方。
幸福になるための80のヒントを本書は綴ります。
高福祉国家であることだけが、幸せの理由ではありません。
歴史的・文化的背景から醸し出される独自の価値観、幸福観など、生活を楽しむことに長けたフィンランド人から学びたい幸福術。
自我が肥大化し、生きづらい現代において『個々にあるべき幸せ』について読者へ問いかけます。

~ノニーン(no niin) とは~
フィンランドの魔法のことば。
声のトーンや場面によって、愛情から嫌悪感、怒りまで、いろんな気持ちや意味合いを表現できる。
ノニーンの言い方やトーンによって、良いニュースかそうでないかの推測がつく。
多様なノニーンの表現はコメディにもなっているほど。
直訳すると、「そう、そうね、いい感じ、まぁ、はい、は~い、うん、ちょっと」など。
日本語の「そうだね、そうですね」の感じ。

【著者のご紹介】
スサンナ・ペッテルソン博士(Susanna Pettersson)
美術史家。美術館コレクション研究が専門分野。
フィンランド国立アテネウム美術館館長を務めた後、2018年夏よりスウェーデン国立美術館館長に就任。
レインヴァルドアカデミー(オランダ)准教授、ユヴァスキュラ大学(フィンランド)非常勤講師、アールト大学(フィンランド)評議員、フィンランドセンター(日本)理事長。

迫村 裕子(サコムラ・ヒロコ)
文化プロデューサー。多様性を推進する立場から異文化教育、国際的な美術展や文化プロジェクトの企画運営に携わる。
フィンランドとは30年に渡り、数々のプロジェクトを展開。絵本や翻訳書の著作も多い。
武蔵野美術大学非常勤講師。
モットーは、「みんなちがってみんないい」。

タイトル:
ノニーン!フィンランド人はどうして幸せなの?
定価:
1600円+
発行年月日:
2018年11月15日
978-4-7770-5441-1