2016年7月22日

バスグラフィック vol.28

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デジタル版

今の日本で営業運行中の連節バスを総ざらい!
花ざかりの連節バス

連節バスは2連以上の車体で構成される長大バスのこと。
欧州をはじめ世界各国でその活躍が見られるが、
長大な車体であり、国産ディーゼルメーカーでは
製造を行っていないこともあって、活躍はこれまで非常に限定的であった。
しかし、1998年に京成電鉄(現・京成バス)が幕張新都心エリアで、
輸入車のエンジン・シャーシに国産のボディを架装した連節バス10台を運行しはじめた後、
2005年には神奈川中央交通(神奈中)が、連節バスの完成車を輸入し、日本仕様への改造を行い運行したことを機に、日本の法規や道路条件を鑑みながら、連節バスの完成車を輸入して運行させるスタイルが定着し、2011年に岐阜乗合自動車、2013年に神姫バス、2015年に新潟交通が相次いで営業運行を開始。
そして2016年春、近江鉄道でも新たな連節バスの営業運行が開始された。
今回は2016年7月1日現在、我が国で営業運行を行っている連節バスを総ざらいし、2000年代後半から相次いで運行を開始している各事業者の連節バスの状況を、車両を通して見ていくこととしたい。

近江鉄道“JOINT LINER”快走中!
神奈川中央交通“Twin Liner”
各社のメルセデス・ベンツ・シターロ G O530
ボルボB10M 連節バスものがたり

その他のコンテンツ
・はとバス「アストロメガ」初上陸
・「レストランバス新潟」に乗りました!
・「エアロスター K」のお記憶
・走り始めた リフト付き空港リムジンバス
・1970年代の阪急バス
ほか

タイトル:
バスグラフィック vol.28
定価:
1700円+税
発行年月日:
2016年7月22日
978-4-7770-1974-8

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