2018年8月21日

レイルマガジン421号 2018年10月号

特集:北海道の鉄道 30年の動き

1869(明治2)年8月15日に命名されてから150年を迎える北海道。官営幌内鉄道の敷設を嚆矢として、明治期より鉄道のネットワークが広がっていきます。1908(明治41)年には青函連絡船が運行を開始し、JR北海道発足の翌年である1988(昭和63)年には念願の青函トンネルが開業。そして、北海道新幹線が2016年に開業して本州と新幹線で結ばれました。

 今号の特集では、JR化後の約30年間に北海道の鉄道で起きた出来事を振り返るほか、北海道らしい魅力的な鉄道風景を収録しています。また、約50年前の大沼駅付近の鉄道情景も誌面で再現しています。

 

■一般記事

  • 連載「ジョイフルトレインのあゆみ」第7回では、和風気動車・欧風気動車編がスタート。北海道総局の和式気動車(のちの“くつろぎ”)・“リゾートエクスプレス(アルファ・コンチネンタル・エクスプレス)”・“フラノエクスプレス”・“トマム・サホロエクスプレス”を取り上げます。
  • JR線上では唯一のキハ58系営業車となった盛岡配置の“Kenji”。今年9月に引退することが発表されていますが、実車の取材記事のほか、同編成のあゆみをまとめます。
  • 海外の話題では、アメリカで巨大な路線網を誇る鉄道会社UNION PACIFIC(ユニオン・パシフィック)に注目。巨大な車輌、そして長大編成で有名な同鉄道を、短期集中連載で解説します。

 

■新車紹介記事など

  • JR東海のN700S確認試験車および東京都交通局5500形について、鉄道事業者による解説記事を掲載します。また、東武鉄道20400型を諸元表・図面付きで紹介しています。
タイトル:
レイルマガジン421号 2018年10月号
定価:
1148円+税
発行年月日:
2018年8月21日

バックナンバー/関連誌