2019年1月17日

レイルマガジン426号 2019年3月号

特集:国鉄生まれの通勤形車輌

今号では、日本国有鉄道の時代に製造された通勤形車輌を特集します。
「国電」とも呼ばれた国鉄の通勤形車輌は20m車体・4扉構造ですが、これは旧型国電に分類される63系・73系で確立されたもので、カルダン駆動を採用して1957(昭和32)年に登場した新性能電車101系(登場当初は90系)、編入車も含めると3,503輌という国鉄最多製造輌数を誇った103系、そしてそれ以降の通勤形車輌にもこのスタイルは継承されていきます。現在では新型車輌への置き換えが進められており、奈良線の103系や武蔵野線の205系の去就が注目を集めていますが、本号ではそれら国鉄の通勤形車輌について、登場当時の写真などとともにそのあゆみを振り返ります。
また、新連載「初代国鉄通勤形電車 73系のあゆみ」の第1回目、複々線化前の常磐線通勤形車輌のフォト・エッセイ、そして吹田総合車両所奈良支所の103系4連・205系1000番代4連・205系4連の車輌運用表を収録しています。

タイトル:
レイルマガジン426号 2019年3月号
定価:
1148円+税
発行年月日:
2019年1月17日

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