2021年1月21日

レイルマガジン447号 2021年3月号

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デジタル版

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隔月化第2号となる本号も、新たな趣向の特集や連載、魅力的な付録でお届けいたします。

 

特集は「地域輸送のエース 近郊型電車」。通勤・通学の足として親しまれている近郊型電車は、運用エリアの条件に合わせて様々に変化しています。本特集ではその歴史、地域分布、発展や現在注目の車両などについて、ワイドに迫ります。引退が迫っている七尾線の国鉄型電車(413系・415系)や、7編成すべて塗色が異なる新潟地区の115系、そしてE235系1000番代の登場により早くも運用離脱する編成が現れた横須賀・総武快速線のE217系などについて、資料性確かな記事を展開致します。

 

新車記事では前述のE235系1000番代を紹介。企画記事では現役で残る16両のDD51オールガイドのPart.1、185系・215系の定期運用撤退直前ガイド、貨物鉄道博物館に搬入された旧ライジングサン石油のタンク車の話題などを紹介。

 

前号から始まった2本の新連載は、「シーナリー散歩」で東武日光・鬼怒川線を紹介。「SL大樹」の運行で新設された設備がまるで模型のようです。もう一本の「今日はねこ鉄」では今長期運休中の肥薩線真幸駅の非公認駅ねこ「ちゃ太郎」を訪ねます。また不定期掲載の新企画「RM的鉄道保存車めぐり」は、全国に残された保存車とそれに関わる「人」にスポットを当てて紹介していきます。初回の今号では福岡市の公園に保存されているナハネフ22 1007を紹介。

 

新企画の別冊付録として「鉄道乗務記録簿2021」が付属します。これには鉄道路線白地図(乗りつぶしや撮影メモに便利)、JR全駅リスト、JR機関車機番順配置表などを収録。常にカメラバッグに忍ばせておいて、便利に楽しく記録に使っていただければと思います。

 

タイトル:
レイルマガジン447号 2021年3月号
定価:
1400円+税
発行年月日:
2021年1月21日

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