2019年12月21日

RMモデルズ294号 2020年2月号

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デジタル版

「北海道 2010年代の鉄路」

本島面積約78,000平方キロメートル…単一の地方公共団体としては飛び抜けた広さを誇る北海道には、
現在2,500km以上にも及ぶ線路網が敷かれています。道内固有の生態系や気候などを有する北海道の鉄道は、
その諸条件に対応するべく独自の進化を遂げており、この地でしか味わえない特別な存在として根強い人気を保ち続けています。
今月号では、そんな北海道の鉄道を主題に、直近の年代である2010~2019年までの10年間に見られた、
道内鉄道シーンの気になるテーマや話題をピックアップ、実物・模型合わせて「北の鉄道」が持つ魅力に様々な角度から迫ります。


★まだまだあります今週のみどころ

●NEW MODEL SPECIAL トワイライトエクスプレス瑞風
 西のクルーズトレインとして注目を集める、87系寝台気動車「トワイライトエクスプレス瑞風」。
実車登場から2年経った本年、Nゲージ大手2社のKATO/TOMIXから矢継ぎ早に製品化され話題となりました。
しかし実車が1編成しかないだけに、ユーザーとしてはどちらを選択するかが悩みどころ…
そこで今回は、編集部という中立的な立場・視点から両社製品の特徴を紹介します。

●屋鋪 要 16番ダブルルーフ客車に挑む!
 本誌292号から開始した、元プロ野球選手の屋鋪 要氏によるMaxモデル製ダブルルーフ客車・プラキット製作記。
前回はハシゴパーツの組立と客扉ステップの製作、手スリの取付穴まででしたが、今回は屋根と床下機器の取付を行ないます。
本誌でおなじみのモデラー・熊岡氏の丁寧なアドバイスの元、少しずつ完成に近づいてきました。

●江頭 剛の情景工作なんでんかんでん!
 漫画家でモデラーの江頭 剛さんによる情景工作連載シリーズ。
今月は「鉄橋と橋脚」と題して、プラ素材とメーカー製品を組み合わせた「河川のある鉄道風景」をNゲージセクションレイアウトで製作します。

●昭和模型工作室 スペシャル
 モデラー・宮下洋一氏が毎号お送りする人気連載コーナーの特別版。
2019年夏に東京ビッグサイトで開催されたJAM国際鉄道模型コンベンションの「鉄犬モハモハコンペ」ブースに注目し、
会場で展示された情景モジュールレイアウトの数々をグラフィカルに紹介します。

●世界鉄道第64回 イタリアの鉄道
 同コーナーにて不定期で紹介している、ヨーロッパの鉄道に関する基本的な要素を国ごとに紹介していくシリーズからイタリアが登場。
営業運転速度300km/hを誇る鉄道システムを持つイタリアは世界有数の高速鉄道先進国ですが、合わせて旧来からの列車やローカル線、貨物列車など、
その種類は多岐に渡ります。近年はイタリア型鉄道模型も数多く発売されており、模型趣味の目線でも大変興味深い国と言えましょう。

●ラヴ学っ!! 情景部
 祖父が経営する模型店を継ぎたいと心から願う高校生の女の子・御来屋未来(みくりや みく)が立ち上げた部活動「情景部」の日常を描きつつ、
実際に使えるジオラマ/レイアウトの作り方を紹介していく連載コミックの第29話。今月は電子工作用品店でエナメル線を購入したようですが…。

★年末特別付録! 
空撮写真家 吉永陽一氏撮影「空鉄」カレンダー2020 ~ここはどこでしょう?「情景模型のスパイス」~

タイトル:
RMモデルズ294号 2020年2月号
定価:
1000円+税
発行年月日:
2019年12月21日

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