2020年6月19日

RMモデルズ299号 2020年7月・8月合併号

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おさらい!!今どきの貨物駅

色とりどりのコンテナや、カラフルなタンク車を連ねた貨物列車の姿は、力強い機関車牽引列車ならではの迫力や、謎めいて複雑な運転体系など、新幹線や在来線特急などの旅客列車とはまた違った魅力を持っています。貨物列車が日々どのように運転され荷物を積んでいるのか…今月の特集では、その貨物列車の拠点となる「貨物駅」に焦点を当てました。近頃の事情をおさらいしながら、模型でも最新の貨物関連製品を取り上げ、貨物列車のおもしろさと、模型を使った遊び方に迫ります。

★まだまだあります今月のみどころ

●NEW MODEL SPECIAL ~ヨコハマネイビーブルー~ 相鉄線 東京都心をゆく 相模鉄道12000系
 2018年に登場し、既存の通勤型車輌にはない斬新かつスタイリッシュなデザインで話題となった相鉄12000系。相鉄・JR直通線が開業し、東京都心に姿を見せる相鉄の象徴的な存在として注目を集める本形式が、2020年5月にTOMIXから早くも発売。本誌でも編集部に届いたばかりの同製品をさっそくレビューします。


●PREMIUM REVIEW 目指すは「究極」の「標準車輌」 JR東海 N700系9000番代(N700S)
 東海道・山陽新幹線の次期主力形式・N700系9000番代(N700S)のNゲージ製品が、先行試作車のN700系Z0編成で模型化に先手を打ったTOMIXから、試験確認車・J0編成をプロトタイプにこのたび発売されました。本コーナーでは、TOMIX製N700Sの基本レビューから、スプレーなしで魅力を引き出すメイクアップの方法、試験車ならではの走らせ方などをご紹介!


●Let's Play MONORAIL 後編
 一般の鉄道とは一線を画する魅力を放つ公共交通機関の一つであるモノレール。ひと口にモノレールといっても、現在よく見られるような高架軌道を行くゴムタイヤ式のものが全てではなく、「走行用レールが1本」という定義でいうならその形態は実に多彩で歴史も深く、黎明期には蒸気機関を用いたものさえ存在したほどなのです。後編はそうした古き時代を皮切りに、変わり種モノレールモデル作品/製品の数々をお目にかけます。

タイトル:
RMモデルズ299号 2020年7月・8月合併号
定価:
1000円+税
発行年月日:
2020年6月19日

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