2018年2月26日

カーマガジン478号 2018年4月号

【特集】ロータスを走らせる人

新旧問わず、ロータスは不思議なキャラクターの持ち主だ。
今やほかの多くの "スポーツカーメーカー" が、
実はスポーツカー以外のクルマも多く手掛ける中、ロータスだけは、
ミッドシップのピュアスポーツしか作っていない。
そんな徹底したスタンスや、創業者C・チャップマンの
前衛的なイメージから、ロータスに対して
敷板の高いイメージを持つクルマ好きも少なくない。
ロータスを素通りして来たクルマ好きほど、
そんな印象を強く持っているのかもしれない。
そんなロータスははたして "狂信的な信者" だけのものなのか、
それともそれは単なるイメージで、
実は敷居の低い "民主的なスポーツカー" なのか。
いまさらロータス?はたまた今こそロータス?
定番ヒストリックから現行モデルまで、
ロータスに関わる様々な人々の視点を通して検証する。

 

【特集内コンテンツ】
・Bowさんとロータス47GT
・サーキットで戦う関口さんとエラン26R
・今さらロータス?否!今こそロータス!!
・リアルタイムを知る強さ
・老舗の匠ワザ
・今からロータス、その具体例

【その他のコンテンツ】
・魅力の中心には4気筒のエンジンがある
・真冬のパリを "行進" するヒストリックカーたち
・三菱エクリプス
・クルマ趣味人の頼れる専門店
・JAIA輸入車試乗会
・自動車安全の先駆者たち
・そしてモータースポーツのダラーラへ
・追憶のマセラティ
・プジョー402

 など

タイトル:
カーマガジン478号 2018年4月号
定価:
1222円+税
発行年月日:
2018年2月26日

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