2018年5月26日

カーマガジン481号 2018年7月号

【特集】ロータスの血統、もうひとつの本流

ロータスのフレームといえば、世代ごとにいくつかのタイプに分かれるが、
ロードカー用として最も特徴的だったのは、初代エランとともにデビューしたバックボーンフレームだろう。
だが量産性やコストと言った話を抜きにして、
純粋なスピードにコミットしてみると、草創期のマルチチューブラーフレームと、
そして現代のアルミ接着バスタブ・フレームが俄然光り輝いて見えてくる。
ロータス3-イレブンのロードモデルを借り出し、半世紀ほどのテクノロジーを隔てた2台の
ロータスが邂逅する。両車が備える骨格に宿る共通項、もうひとつの本流がここにある。

【特集内コンテンツ】
・本流か支流かその起源を求めて
・世紀を超えて紡がれたDNA
・ロータス、初期のレーシングスポーツ

【主なコンテンツ】
・カーマガジンのレジェンドが表紙画から勇退
 ありがとうBowさん。そしてこれからもよろしく
・イタリアでヒストリックカーと生きる人々
・MESERATI QUATTROPORTE
 甘く危険な香り
・イベント見聞録
・イベントカレンダー
・NEW CAR GUIDANCE
 ベントレー・コンチネンタルGT
 ランボルギーニ・ウルス
 ポルシェ911GT3RS
 メルセデス・ベンツGクラス
 ジャガーEペイス
 ランドローバー・ディスカバリー・スポーツ
 マツダCX-3
・スクープ:もうすぐ会えるニューモデルたち
・スズキ・クロスビー~単なるハスラー兄にあらず
・エイドリアン・ファン・ホーイドンク×BMWデザイン
・自動車型録美術館~アルファロメオ・ジュニアZ

など

タイトル:
カーマガジン481号 2018年7月号
定価:
1222円+税
発行年月日:
2018年5月26日

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