2019年1月26日

カーマガジン489号 2019年3月号

【特集】ランボルギーニ偏愛記

日本には"スーパーカー"という言葉がある。1977年を最高潮とするスーパーカーブーム。
カウンタック、BB、ポルシェターボ、イオタ、ストラトス……など、多くのスーパーカーに少年たちは熱狂した。
その世代が大人になり実車を手に入れた今でも、"スーパーカー"という言葉に子供っぽい響きを覚えるのは、
マインドがスーパーカー少年のままだからに違いない。そして純粋とも言えるその思いが強いのは、
ランボルギーニ・オーナーに多いように思える。それはまるで翼を生えたように天高く見えた
カウンタックのガルウィング、シザードアがもたらすカリスマ性、消失してしまった幻の1台であるイオタが持つ
ミステリアスさなどがもたらすのだろうが、そういったランボルギーニへの想いは少年の心の中で静かに育まれ、
やがて"偏愛"とも呼べる熱狂的な愛へと昇華していく――。本特集ではそんな"愛"の形をご紹介したい。

・カウンタック幻のプロトタイプ、LP500を再現した男
・世界に1台、ウルフ・カウンタック2号車を再現した男
・ウルフ1号車を所有するランボルギーニ界のキーマン
・進化するファイティングブルが示したふたつの方向性
・SVJを生み出した幻の1台
・チーターから生まれた奇跡の1台
・ランボルギーニと"格闘"した日々の振り返りという極私的な話

 

【その他のコンテンツ】
・MORGAN ROADSTER/ハイパワーの流儀
・1964 ALPINE A110&2018 ALPINE A110/50年後の路上で
・ピエルルイジ・マルティニのティレル6輪車
・国産旧車再発見~日産スカイラインHT2000GT-R
・ケンとメリーの時代
・ボクらのヤングタイマー列伝~マツダ・ランティス
・アイゼナにドイツ自動車史の足跡を訪ねる
・オーナーズクラブリスト
・6輪生活~スパイダーで目覚めオートバイも旧車趣味に
・スクランブル自動車図鑑
・ジュリア再審査
・NEW CAR GUIDANCE
 マセラティ・レヴァンテ・トロフェオ&GTS
 レクサスUX
 日産リーフe+
 アバルト695Cリヴァ―レ
 マツダ・アテンザ
 シトロエンC4スペースツアラー
・アストンマーティン・ヴィンテージ再考

など

タイトル:
カーマガジン489号 2019年3月号
定価:
1222円
発行年月日:
2019年1月26日

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