2021年6月5日

カーマガジン511号 2021年7月号

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デジタル版

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カー・マガジン定期刊行物最終号!

【特集】MY FIRST FAVORITE CAR~自動車趣味の原点

生まれたばかりの小鳥の雛は、最初にみたものを親と認識しその後を追いかけていくという。"趣味"もまた、世の中の理屈や大人の都合を理解するよりもずっと前の段階で、気がついたら直感的にハマっていたというパターンは少なくないだろう。そのきっかけは人によって様々。それが甲州街道を都心に向かうクライスラー300の疾走する姿だったり、近所のお医者さんのガレージにたたずむVWビートルのシルエットだったり、はたまたデパートのおもちゃ売り場のショーケースの中の、コーギーやディンキーの精巧なミニカーの輝きだったり、雑誌の片隅に小さく紹介された"ジム・クラーク優勝"のニュースだったり。
そんな"物心ついた時からクルマ好き"の読者諸兄、あなたの大好きなクルマと、その思い出はなんですか? 今号はそんな"自動車趣味の原点"をテーマとした、いくつかのストーリーをお届けする。

●Car MAGAZINE with MINI
ミニと共に生きた42年
●CLASSIC MINI
原点の資格はサステナブルにあり
●MINIATURE MODELS
趣味の世界の大センパイを追いかけて
●LAMBORGHINI COUNTACH LP400
全国にスーパーカー少年が生まれた日
●FERRARI 308 GTS QUATTROVALVOLE
白銀の跳ね馬が忘れられなくて
●"思い出のトミカ"で見る 3世代クルマ趣味よもやま話
●カー・マガジン関係者に聞く私の"クルマ趣味原点"
●編集部員と読者が選ぶ私の好きなBowさんの表紙
●FROM CURATOR'S EYES
『Gold Finger』─―ベントレーとアストンマーティン

【その他のコンテンツ】
●巻頭カラーグラフ:モーガン・プラスフォー
●1969 日産スカイラインGT-R
●アストンマーティン・ヴァンテージ・ロードスター
●マツダMX-81:復活を遂げた幻のショーカー
●モデナ大河物語:マセラティ・ビトゥルボを描いたのは誰か
●自動車型録美術館:ポルシェ930ターボ
●スーパーカー連載:ランボルギーニ400GT2+2&ウルス
●Bowの自動車博物館 ほか
●特別付録小冊子:フォード スペシャル・ブック2021 by エフエルシー

タイトル:
カーマガジン511号 2021年7月号
定価:
1500円(本体1364円)
発行年月日:
2021年6月5日

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