2021年11月19日

レイルマガジン452号 2022年1月号

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デジタル版

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【特集】東北本線 奥の細道

今年2021年は、東北本線の青森まで全線開通してから130周年という節目でした。かつては在来線最長距離の路線長を誇り、名列車・名車の数々が多数闊歩した、国内随一の大幹線でした。今も路線自体は変わりませんが、盛岡以北が第三セクターに移管され、直通する列車は貨物列車と時折設定されるクルーズトレインのみとなっています。本特集では、在来線部分を5つのエリアに分け、エリアごとに成り立ち、歴史、現況、そして趣味的な見どころをしっかり解説。さらに東北新幹線や過去の特急街道時代も豊富な写真で紹介しています。

今回はタイムリーな題材でのカラーグラフも2作品掲載。ひとつはEF66 0番代最後の1両となっているEF66 27。もうひとつは、しなの鉄道の115系で唯一「長野色」を身にまとっているS15編成。それぞれを四季ごとに追いかけた作品で、作者の情熱が伝わってくる記事になっています。

単発記事としては、前号で徹底紹介したE4系MaxのRM的締めくくりとして、10月に数回運転された団体臨時列車の模様を収録した「サンキューE4系Max」、「安中貨物」のトキ車が、東邦亜鉛安中製錬所にてどのように荷降ろしをしているのかを明らかにした記事、碓氷峠鉄道文化むらでキャンプをした話、タムロン鉄道風景コンテストの結果発表など、バラエティある記事を多数収録。

新車記事ではJR東日本の  E131系500番代(相模線)、JR西日本総合検測車DEC741、東武鉄道「SL大樹」用オハテ12形展望車を掲載。

連載記事では、「シーナリー散歩」でひたちなか海浜鉄道、「TEE諸国漫遊」でスペイン国鉄の「カタラン・タルゴ」を紹介しています!

【特別付録】持田昭俊 2022年カレンダー

タイトル:
レイルマガジン452号 2022年1月号
定価:
1540円(本体1400円)
発行年月日:
2021年11月19日

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