2022年5月19日

RM Re-Library1  キハ07ものがたり

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RM LIBRARY 35・36復刻版!

キハ07形は、戦前期にキハ42000形として登場した流線形気動車で、単行で走れる大型車という点では国鉄初の形式となった。本書では戦中・戦後の混乱期、DMH17への換装、キハ07形への改称、郵便荷物車や事業用車への転用、地方私鉄への譲渡に至るまでをまとめている。現代日本の気動車王国の礎を作った存在として、ファンの皆さんに語り継いでいただきたい名車両である。

 

いまはなき路線やかつて活躍していた車両を、当時の写真や資料を交えてご紹介しているRMライブラリー。同シリーズについては今後も定期的に発行していく予定ですが、一方で260巻を超えるバックナンバーについては、完売状態となったまま増刷や復刊のリクエストも数多くいただいていました。
そんなご要望にお応えする形でスタートするのは「RM Re-Library(RMリ・ライブラリー)」です。初版時、上下巻などで分冊していた巻や、共通性のあるテーマの巻同士を合本として1冊にまとめるだけでなく、カラーグラフなどのアップデート情報も追加予定。
5月末より、下記のスケジュールにて刊行してまいります。

ぜひともお見逃しなく! ! !

■刊行スケジュール(予定につき、変更の可能性がございます)
1、キハ07ものがたり
2、マニ35・36・37形
3、銚子電気鉄道
4、国鉄EF13形
5、キハ41000とその一族
6、マニ60・61形 スユニ60・61形
7、碓氷峠の一世紀
8、特殊客車の世界(国鉄レールバス、キハ08とその一族)
9、国鉄蒸気の装備とその表情
10、国鉄郵便・荷物気動車の歩み
11、茨城の車両(日立電鉄の75年、鹿島鉄道)

タイトル:
RM Re-Library1  キハ07ものがたり
定価:
2200円(本体2000円)
発行年月日:
2022年5月19日
978-4-7770-5495-4